補助金事業

本事業について

 日本原子力研究開発機構(JAEA)では、平成27年に廃炉国際共同研究センター(CLADS)を組織し、「東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」等を踏まえ、東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所廃炉に係る研究開発を進めています。また、平成29年4月にCLADSの中核拠点である「国際共同研究棟」の運用が開始したことを踏まえ、今後はCLADSを中核に、廃炉の現場ニーズを踏まえた国内外の大学、研究機関等との基礎的・基盤的な研究開発及び人材育成の取組を推進することにより、廃炉研究拠点の形成を目指すことが期待されています。
 平成30年度の新規採択課題から英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業の実施主体を文部科学省からJAEAに移行することで、JAEAとアカデミアとの連携を強化し、廃炉に資する中長期的な研究開発・人材育成をより安定的かつ継続的に実施する体制を構築します。

新着情報

  • 平成30年9月28日 平成30年度新規課題公募「英知を結集した原子力科学技術・人材育成事業」のうち、国際協力型廃炉研究プログラムの新規採択課題が決まりました。
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  • 平成30年9月18日 平成30年度新規課題公募「英知を結集した原子力科学技術・人材育成事業」のうち、課題解決型廃炉研究プログラムの新規採択課題が決まりました。
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  • 平成30年9月11日 平成30年度新規課題公募「英知を結集した原子力科学技術・人材育成事業」のうち、共通基盤型原子力研究プログラムの新規採択課題が決まりました。
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  • 平成30年8月23日 補助金事業のページを開設しました。

イベント紹介

 

活動紹介

採択課題一覧
評価結果一覧
(準備中)