補助金事業

本事業について

 日本原子力研究開発機構(JAEA)では、平成27年に廃炉国際共同研究センター(CLADS)を組織し、「東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」等を踏まえ、東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所廃炉に係る研究開発を進めています。また、平成29年4月にCLADSの中核拠点である「国際共同研究棟」の運用が開始したことを踏まえ、今後はCLADSを中核に、廃炉の現場ニーズを踏まえた国内外の大学、研究機関等との基礎的・基盤的な研究開発及び人材育成の取組を推進することにより、廃炉研究拠点の形成を目指すことが期待されています。
 平成30年度の新規採択課題から英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業の実施主体を文部科学省からJAEAに移行することで、JAEAとアカデミアとの連携を強化し、廃炉に資する中長期的な研究開発・人材育成をより安定的かつ継続的に実施する体制を構築します。

新着情報

  • 令和元年7月18日 7/18(木)17:00をもって、平成31年度新規課題の公募のうち、国際協力型廃炉研究プログラム(日露原子力共同研究)の公募は終了しました。
  • 令和元年6月25日 日露原子力共同研究の募集につきまして、露国側の募集が6月21日(金)から7月25日(木)を募集期間として開始されましたので、日本側の募集締切日を6月27日(木)から7月18日(木)まで延期します。
     ※露国側情報は以下のURLに掲載されています。(ロシア語のみ)
     http://fcpir.ru/participation_in_program/contests/list_of_contests/
  • 令和元年6月21日 国際協力型廃炉研究プログラム(日露原子力共同研究)の募集につきまして、5月30日に開始し、6月27日を募集締切としておりましたが、露国側の募集開始が遅れているため、締切日を延期します。
    日本側の募集締切日は、露国側の募集が開始された時点で十分な余裕を持って設定し、本ホームページにてお知らせいたします。
  • 令和元年6月20日 6/20(木)17:00をもって、平成31年度新規課題の公募のうち、国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究)の公募は終了しました。
  • 令和元年6月7日  6/7(金)17:00をもって、平成31年度新規課題の公募のうち、以下3件の公募は終了しました。
     ・共通基盤型原子力研究プログラム
     ・課題解決型廃炉研究プログラム
     ・研究人材育成型廃炉研究プログラム
     ※国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究)/(日露原子力共同研究)は現在も募集中です。
  • 令和元年5月30日 平成31年度「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」のうち、国際協力型廃炉研究プログラム(日露原子力共同研究)の公募を開始しました。
    原子力機構のページへ
    文部科学省のページへ
    募集のページへ
    本公募につきまして、以下の通り募集説明会を開催いたしました。
    当日はWeb中継を実施しました。
     (東京開催)6/4(火)15:00~16:00 公益財団法人原子力安全研究協会 本館地下会議室
     (大阪開催)6/5(水)15:15~16:15 大阪科学技術センター 7階702号室

イベント紹介

 

活動紹介

様式集

英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 委託研究実施要領<平成30年10月>

※この実施要領は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が実施する「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」に係る委託契約について適用されます。

実施要領 PDF (170KB)
契約書 Word (27KB)
様式集 Excel (137KB)
採択課題一覧
評価結果一覧
(準備中)