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  • 平成30年5月22日 平成30年度「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」新規課題の公募が日本原子力研究開発機構福島研究開発部門と文部科学省公募情報ページに掲載されました。

平成30年度 共通基盤型原子力研究プログラム ※公募を開始いたしました。

プログラム名 テーマ 採択予定件数 研究期間 1課題当たり
年間研究経費
(間接経費を含む)
共通基盤型原子力研究 プログラム (テーマC1)共通基盤型原子力研究(若手研究) 6件程度 3年以内 500万円以内
(テーマC2)共通基盤型原子力研究(一般研究) 5件程度 1,000万円以内

※若手研究メンバーの一般研究への応募は妨げません。
※予算状況等によっては各年度の計画額の上限に変動が生じる可能性があります。

(注)研究経費は、研究に係る直接経費と直接経費の30%である間接経費で構成されます。ただし、JAEAが連携機関として参画する場合には、JAEA分の間接経費は計上できません。

※具体的な研究対象の詳細等は、研究テーマの基本的な考え方(PDF313KB)、募集要項(PDF879KB)をご参照ください。
 また、申請に必要な様式は、こちら(WORD189KB)より、ダウンロードください。
 ※本プログラムにおいて、積極的利活用を推奨している研究施設の詳細については、下記をご参照下さい。
  ・原子力機構の施設供用制度について
  ・CLADS国際共同研究棟における主要設備について(PDF124KB)

平成30年度 課題解決型廃炉研究プログラム ※公募を開始いたしました。

プログラム名 テーマ 採択予定件数 研究期間 1課題当たり
年間研究経費
(間接経費を含む)
課題解決型廃炉研究 プログラム (テーマS1)廃炉に関する課題解決型廃炉研究 5件程度 3年以内 4,400万円以内

※予算状況等によっては各年度の計画額の上限に変動が生じる可能性があります。

(注)研究経費は、研究に係る直接経費と直接経費の30%である間接経費で構成されます。ただし、JAEAが連携機関として参画する場合には、JAEA分の間接経費は計上できません。

※具体的な研究対象の詳細等は、研究テーマの基本的な考え方(PDF313KB)募集要項(PDF882KB)をご参照ください。
 また、申請に必要な様式は、こちら(WORD192KB)より、ダウンロードください。
 ※本プログラムにおいて、積極的利活用を推奨している研究施設の詳細については、下記をご参照下さい。
  ・原子力機構の施設供用制度について
  ・CLADS国際共同研究棟における主要設備について(PDF124KB)

平成30年度 国際協力型廃炉研究プログラム(日英原子力共同研究) ※公募を開始いたしました。

プログラム名 テーマ 採択予定件数 研究期間 1課題当たり
年間研究経費
(間接経費を含む)
国際協力型廃炉研究 プログラム
(日英原子力共同研究)
(テーマE1)廃炉におけるリスク評価・管理技術に関する研究
(英国側テーマ: Joint research on risk evaluation and management in Nuclear Technology)
1件程度 3年以内 2,000万円以内
(テーマE2)廃炉のための先進遠隔技術に関する研究
(英国側テーマ: Joint research on advanced remote technologies for Nuclear Technology)
1件程度 2,000万円以内

※予算状況等によっては各年度の計画額の上限に変動が生じる可能性があります。

(注)研究経費は、研究に係る直接経費と直接経費の30%である間接経費で構成されます。ただし、JAEAが連携機関として参画する場合には、JAEA分の間接経費は計上できません。

※具体的な研究対象の詳細等は、研究テーマの基本的な考え方(PDF313KB)募集要項(PDF900KB)をご参照ください。
 また、申請に必要な様式は、こちら(WORD202KB)より、ダウンロードください。
 ※本プログラムにおいて、積極的利活用を推奨している研究施設の詳細については、下記をご参照下さい。
  ・原子力機構の施設供用制度について
  ・CLADS国際共同研究棟における主要設備について(PDF124KB)

平成30年度 国際協力型廃炉研究プログラム(日仏原子力共同研究) ※公募を開始いたしました。

プログラム名 テーマ 採択予定件数 研究期間 1課題当たり
年間研究経費
(間接経費を含む)
国際協力型廃炉研究 プログラム
(日仏原子力共同研究)
(テーマF1)過酷環境下での作業のための基礎基盤技術に関する共同研究
(フランス側テーマ: Joint research on basic and fundamental technologies for operation under extreme severe environment such as robotics including cobotics; remote operation; localization and mapping; image processing; observation system; sensor and materials.)
2件程度 3年以内 2,000万円以内

※予算状況等によっては各年度の計画額の上限に変動が生じる可能性があります。
※共同研究を行う仏国側の研究代表者は、ANRの競争的資金配分プログラムのひとつである国際共同研究プロジェクトPRCIより、上記とは別に研究経費が交付されます。

(注)研究経費は、研究に係る直接経費と直接経費の30%である間接経費で構成されます。ただし、JAEAが連携機関として参画する場合には、JAEA分の間接経費は計上できません。

※具体的な研究対象の詳細等は、研究テーマの基本的な考え方(PDF313KB)募集要項(PDF947KB)をご参照ください。
 また、申請に必要な様式は、こちら(WORD181KB)より、ダウンロードください。
 ※本プログラムにおいて、積極的利活用を推奨している研究施設の詳細については、下記をご参照下さい。
  ・原子力機構の施設供用制度について
  ・CLADS国際共同研究棟における主要設備について(PDF124KB)

○募集説明会

以下の日程で、募集説明会を開催しました。
当日はWeb中継を実施しました。

開催日 場所 時間
(本事業の説明予定時間)
対象事業(プログラム)
〔大阪〕
5月24日(木)
大阪科学技術センター
7階701号室(定員30名)
大阪市西区靱本町1丁目8-4
http://www.ostec.or.jp/access.html
15:00~16:30 ・共通基盤型原子力研究プログラム
・課題解決型廃炉研究プログラム
・国際協力型廃炉研究プログラム
 (日英原子力共同研究)
・国際協力型廃炉研究プログラム
 (日仏原子力共同研究)
〔東京〕
5月28日(月)
公益財団法人原子力安全研究協会
本館地下会議室(定員30名)
東京都港区新橋5丁目18-7
http://www.nsra.or.jp/nsra/annnai.html
15:00~16:30

※参加を希望される際は、申込みメールアドレス(kenkyu@nsra.or.jp)へ開催日、氏名、所属、電話番号、メールアドレスを記入の上、申し込みください。
 なお、申込みメールアドレスは、迷惑メール等の対策のため@を全角にしております。送信される際は半角の@にしてください。